「水星逆行」を、こわがらなくていい理由
「水星逆行」という言葉を、見たことがあるかもしれません。
SNSでは「機械が壊れる」「連絡ミスが増える」と、かなり大げさに言われます。
実際に起きていること
水星が、地球から見て、逆に動いているように見える期間です。
本当に逆に進んでいるわけではありません。地球と水星の速さの差で、そう見えるだけです。
年に3回ほど、1回あたり3週間ぐらいあります。
★年に3回、合計で2か月以上あります。
そんなに長い期間、ずっと悪いことが起きるでしょうか。
★こちらは、不安をあおりません
「水星逆行だから気をつけて」とは申しません。何かうまくいかないことがあったとき、それを星のせいにすると、原因が見えなくなります。
もし使うなら、こういう使い方
「見直しに向く時期」と言われることがあります。
- 前に書いたものを、読み返す
- やりかけを、片づける
- 連絡していなかった人に、連絡する
新しく始めるより、戻る。そのくらいの使い方が、ちょうどいいと思います。
こわがるためのものではありません
星は、あなたを脅すためにあるのではありません。
出生図を、一緒に読む時間があります
90分のオンラインセッション。当てることは、いたしません。
「こういう傾向がありますね」を一緒に見て、整理する時間です。
急かしません。読むだけの方も歓迎です。
この読みものは、将来を保証するものではありません。
医療や治療にかわるものでもありません。体調のことは、かかりつけの先生にご相談ください。

