12星座を、4つのグループで見る
12星座を全部おぼえるのは、大変です。
4つのグループで見ると、ぐっと楽になります。
4つのグループ
- 火(おひつじ・しし・いて)― 動き出しが早い
- 地(おうし・おとめ・やぎ)― かたちにする
- 風(ふたご・てんびん・みずがめ)― つなぐ・考える
- 水(かに・さそり・うお)― 感じ取る
★これも「決まり」ではありません。
傾向として、昔からそう考えられてきた、というだけです。
自分の図で数えてみる
10天体が、どのグループに何個あるか。火が多い人、水が多い人。まったく無い人もいます。「まったく無い」も、その人の特徴です。足りないという意味ではありません。
★昔の人は、植物も4つに分けていました
火・地・風・水は、もともとギリシャの「四元素」の考え方です。植物も、この4つで分けられていました。
400年前のカルペパーの本にも、その分け方が残っています。
星と植物を、ひとつの体系として見ていた時代の名残です。
出生図を、一緒に読む時間があります
90分のオンラインセッション。当てることは、いたしません。
「こういう傾向がありますね」を一緒に見て、整理する時間です。
急かしません。読むだけの方も歓迎です。
この読みものは、将来を保証するものではありません。
医療や治療にかわるものでもありません。体調のことは、かかりつけの先生にご相談ください。

