星と植物を、昔の人はどう結びつけたか
400年ほど前のイギリスに、ニコラス・カルペパーという薬草医がいました。
彼の本には、草のひとつひとつに天体が割り当てられています。
たとえば
- カモミール ― 太陽
- ローズ ― 金星
- ミント ― 金星
- ラベンダー ― 水星
なぜ、そう決めたのか
見た目、育つ場所、香り、使われ方。
そういうものを見て、「この草は、この星の性質に似ている」と考えました。
★これは科学ではありません。
当時の人の、ものの見方です。
★はっきり書いておきます
「この星座の人には、この草が効く」とは、一生申しません。ハーブの調合の根拠は、必ず聞き取りです。星ではありません。
では、なぜ知っておくのか
人が、植物と星をひとつに見ていた時代があった。その事実そのものが、おもしろいと思うからです。
いまは、ばらばらになっています。でも、つなげて見ると、見え方が変わることがあります。
出生図を、一緒に読む時間があります
90分のオンラインセッション。当てることは、いたしません。
「こういう傾向がありますね」を一緒に見て、整理する時間です。
急かしません。読むだけの方も歓迎です。
この読みものは、将来を保証するものではありません。
医療や治療にかわるものでもありません。体調のことは、かかりつけの先生にご相談ください。

