ハウスは「どの分野に出るか」を見ています
出生図には、ハウスという区切りがあります。1から12まで、12個あります。
星座が「どんなふうに」、ハウスが「どこで」
- 星座(サイン) ― どんなふうに、その性質が出るか
- ハウス ― それが、人生のどの分野で出るか
★同じ「火星がおひつじ座」でも、
仕事のハウスにあるか、家庭のハウスにあるかで、出る場所が変わります。
ざっくりした担当
- 1〜3 ― 自分・持ちもの・身近な人
- 4〜6 ― 家・楽しみ・毎日の仕事
- 7〜9 ― 人との関わり・深い関係・広い世界
- 10〜12 ― 社会での立ち位置・仲間・内側
覚えなくて大丈夫です。「そういう区切りがある」だけ知っていれば十分です。
★生まれた時間が必要です
ハウスは、生まれた時刻で決まります。2時間ずれると、まるごと変わります。時間がわからない場合は、ハウスは使いません。
そのかわり、10天体の星座と角度を見ます。そちらが「本体」です。
出生図を、一緒に読む時間があります
90分のオンラインセッション。当てることは、いたしません。
「こういう傾向がありますね」を一緒に見て、整理する時間です。
急かしません。読むだけの方も歓迎です。
この読みものは、将来を保証するものではありません。
医療や治療にかわるものでもありません。体調のことは、かかりつけの先生にご相談ください。

