アスペクト ― 星どうしの「距離」の話
出生図の真ん中に、線が何本も引かれています。
あれは、天体どうしの角度を表しています。アスペクトと呼びます。
主なもの
- 0度(重なる)― 力が合わさる
- 60度・120度 ― なめらかに働く
- 90度・180度 ― ぶつかる/引っぱり合う
★「90度は悪い」とは言いません。
ぶつかるということは、そこに力がかかっているということです。
強い個性になっていることが、よくあります。
★「凶」という言い方をしません
古い本には「凶角」という言葉が出てきます。
こちらでは使いません。不安をあおる読み方をしないと決めているからです。
線が多い人、少ない人
線が多い=忙しい図、少ない=すっきりした図。どちらがいい、ということはありません。
セッションでは
10天体をひととおり見たあとで、「この星とこの星が、こうつながっていますね」とお話しします。そこが、いちばん時間をかけるところです。
出生図を、一緒に読む時間があります
90分のオンラインセッション。当てることは、いたしません。
「こういう傾向がありますね」を一緒に見て、整理する時間です。
急かしません。読むだけの方も歓迎です。
この読みものは、将来を保証するものではありません。
医療や治療にかわるものでもありません。体調のことは、かかりつけの先生にご相談ください。

