月は「ひとりのときの自分」を映しています
前回、太陽は「向かっていく方向」だと書きました。
では、月は何か。
内側の、素の顔
月は「ひとりのときの自分」を映していると考えられてきました。
- 疲れているとき、どうしたいか
- 安心するのは、どういうときか
- とっさに出てしまう反応
★太陽は「こうありたい」、月は「こうなってしまう」。
そんな違いがあると言われます。
月は、いちばん速く動きます
月は、約2日半で星座をひとつ移ります。
10天体のなかで、いちばん動きが速いです。
だから、生まれた時間がわからないと、月の星座がずれることがあります。
(それでも、だいたいは分かります。時間がわからなくても大丈夫です。)
ここが「腑に落ちる」場所です
セッションで、いちばん反応が返ってくるのが月です。
「それ、まさに家でやってます」と言われることがあります。人には見せていない部分だからだと思います。
★当てているわけではありません
こちらは、星の配置から見える傾向を、言葉にしているだけです。
それが自分のどこと合うかは、ご本人にしかわかりません。
出生図を、一緒に読む時間があります
90分のオンラインセッション。当てることは、いたしません。
「こういう傾向がありますね」を一緒に見て、整理する時間です。
急かしません。読むだけの方も歓迎です。
この読みものは、将来を保証するものではありません。
医療や治療にかわるものでもありません。体調のことは、かかりつけの先生にご相談ください。

