太陽星座だけでは、半分もわかりません

「わたし、しし座です」

この「しし座」は、生まれたとき、太陽がどの星座にあったかを指しています。

10個のうちの、1個です

出生図には10個の天体があります。太陽は、そのうちの1つです。

★同じ「しし座」の人でも、月・水星・金星・火星…がどこにあるかは、人によって違います。
だから、同じ星座でも、まったく違う図になります。

では、太陽は何を表すのか

太陽は「向かっていく方向」と考えられてきました。人から見える顔、目指しているもの、力を出しやすいところ。

そこは合っていることが多いです。でも、それだけです。

★よく言われること

「星占いを見ても、全然当たらないんです」

よく聞きます。それは、当たり前かもしれません。

10個のうちの1個だけを見て、あなた全部を説明しようとしているからです。

太陽と月が違うと

太陽としし座、月がかに座。そういう方は、たくさんいます。「人からはこう見られるけれど、本当はこうなんです」その差が、ここに出ていることがあります。

次回は、その「月」の話を書きます。

出生図を、一緒に読む時間があります

90分のオンラインセッション。当てることは、いたしません。
「こういう傾向がありますね」を一緒に見て、整理する時間です。

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急かしません。読むだけの方も歓迎です。

この読みものは、将来を保証するものではありません。
医療や治療にかわるものでもありません。体調のことは、かかりつけの先生にご相談ください。