ホロスコープって、そもそも何を見ているのか
ホロスコープという言葉は聞くけれど、何を見ているのかは、よく分からない。
そういう方が多いと思います。はじめから書きます。
生まれた瞬間の空を、写したものです
あなたが生まれたその日、その時刻、その場所から空を見上げたとき、
太陽や月や星が、どこにあったか。それを平面の図に写したものが「出生図(ホロスコープ)」です。
★生まれたときの配置は、一生変わりません。
写真のように、その瞬間で止まっています。
書いてあるのは、大きく3つ
- 天体 ― 太陽・月・水星・金星・火星・木星・土星・天王星・海王星・冥王星の10個
- 星座(サイン) ― その天体が、どの星座にあったか
- ハウス ― どの分野に出やすいか(★生まれた時間が必要です)
「星占い」との違い
雑誌の星占いは、太陽がどの星座にあるかだけを見ています。
それは10個のうちの1個です。出生図では、10個ぜんぶを見ます。だから、同じ星座の人でも、まったく違う図になります。
★当てるためのものではありません
「あなたはこうなります」とは申しません。
星の配置は、その人の傾向を映していると、昔から考えられてきました。
それを見て、いま気になっていることと、どうつながるかを考える。それだけです。
ちがうな、と思ったら、そう言ってください。そのほうが正確になります。
出生図を、一緒に読む時間があります
90分のオンラインセッション。当てることは、いたしません。
「こういう傾向がありますね」を一緒に見て、整理する時間です。
急かしません。読むだけの方も歓迎です。
この読みものは、将来を保証するものではありません。
医療や治療にかわるものでもありません。体調のことは、かかりつけの先生にご相談ください。

