星と植物を、あわせて読む方法です。
西洋占星術(アストロロジー)と、植物の知識(ハーブ・精油)を組み合わせて、その方の傾向と、そばに置くと合いそうな植物を一緒に見ていきます。
いつからあるものですか
17世紀のイギリスにさかのぼります。
薬草家のニコラス・カルペパーが『メディカルアストロロジー』を著しました。当時は、医師が占星術も学ぶのが当たり前でした。星の動きと植物の性質を、ひとつの体系として扱っていた時代です。
さらにさかのぼれば、人が星を見上げていたのは農業のためでした。いつ種をまき、いつ収穫するか。何千年もの観察の積み重ねが、西洋占星術になっていきました。
いま、何をする時間ですか
当てる時間ではありません。
生まれた日の星の配置(出生図)から、「こういう傾向がありますね」を一緒に見ていきます。そして、いま気になっていることと、どうつながるかを考えます。
- 10天体の位置と角度を見る
- 10天体を、ひととおり説明する
- そのうえで、いま気になっていることと照らし合わせて話を進める
- これからの時期の流れを見る
- 星の配置と昔から結び付けられてきた植物をご紹介する
植物は、どう関わりますか
「この星座にはこの植物が効く」という話ではありません。
そこははっきりさせておきます。植物は食品であり、何かを治すものではありません。
お伝えしているのは、「昔から、この配置とこの植物は結び付けて語られてきました」という文化の話です。星の話をしながら、そばに置く植物を選ぶ。それだけのことです。
よくいただく質問
占星術を信じていないと、受けられませんか
そんなことはありません。「こういう見方があるんですね」という距離感で聞いていただいて、まったく問題ありません。
ふつうの占いと、何が違いますか
当てることを目的にしていません。そして、植物の話が一緒に入ります。ここが違うところです。
結果を、あとで見返せますか
お話しした内容をまとめたPDFを、あとでお送りします。その場で覚えようとしなくて大丈夫です。
この記事を書いた人|大内千賀子(おおうち ちかこ)
沖縄県名護市。holis herb(ホリスハーブ)代表。
- ニールズヤード ハーバルアストロロジーアドバイザー
- ニールズヤード フラワーエッセンス認定講師
- JAMHA(日本メディカルハーブ協会)認定 ハーバルセラピスト
- アロマテラピーアドバイザー